パパも奮闘年子兄弟の育児

life
スポンサーリンク

出産年齢が上がっている今、年齢も考えすぐにで第二子を産もうか迷っている人も多いのではないでしょうか。

年子とは、同じ母親から続いた年に生まれた、年齢が一つ違いの兄弟姉妹のこと。

私も今年3歳と2歳の年子の兄弟がいます。

よく友達や職場の先輩から「年子育児は大変でしょ?」と言われます。

大変ですが、楽しいこともたくさんあります。

パパ目線での年子育児についての実体験ををお伝えします。

スポンサーリンク

年子育児の大変なこと

年子育児にはハードなイメージがあります。

実際にどのような点で悩み、大変だと感じたかについて書いていきます。

長男の赤ちゃん返り

長男が1歳4ヶ月の時に次男が生まれました。

長男は次男がまだ妻のお腹の中に入る時から赤ちゃん返りが始まりました。

今までは1人で物を取ることや家の中を走り回るなどしていましたが、

出産予定日が近づくにつれて、目の前にあるおもちゃを親に拾ってもらう、

パパやママの手を引かないと部屋の移動はしないなど、

今思い返すとあの行動も赤ちゃん返りだったのかなと思う行動がたくさんあります。

産まれてからずっと一緒にいるママに一番甘えたい長男。

臨月になるとなかなか抱っこも大変になりますが、ママじゃないと泣いてしまうため

散歩に連れていってみたり、本を読んだりしていました。

兄弟ケンカ

年子だからというわけではないですが、物の取り合いがすごい。

次男が遊んでいるものを長男が取り、叩き合いのケンカになることが多い。

力の差では長男が強いため次男はいつも負けています。

同じおもちゃが2つあったとしても取り合いになるため不思議でしょうがありません。

親としては止めることはせず見守っているのが現状です。

顔を叩くなどの危険だと感じた際は注意するのみです。

お出かけ

次男がまだ長く歩くことができないため抱っこして買い物などをすると

長男も抱っこを望んできます。店の中で甘えて泣き出すことが多くありました。

また、カートに次男を乗せて移動をすると、長男も疲れたのかカートに乗りたいと

泣き出し、カートを押しながら長男を抱っこし買い物を行うこともあり

その日の夜は腕が筋肉痛になることもあります。

スポンサーリンク

年子育児で気をつけていること

年子でも平等に接する

長男がなんでも自分でできることが増えてくると

次男ばかりにお世話を優先してしまうこともあります。

甘えて、拗ねることも多くありました。

そういった時は、とことん一緒に遊んであげています。

家の中を走り回る、本を読む、ぬいぐるみで遊ぶなど

長男がしたいことをたくさん行っています。

長男がすることを次男も一緒に楽しんでいます。

兄ちゃんは禁句

叱るときに「お兄ちゃんなんだから〜」は言わないように気をつけています。

平等に接していきたいので、叱るときはお兄ちゃんなど特別扱いはしません。

個性を伸ばしてあげる

年子でも全く個性の違う人間です。

長男は本やアニメが大好きでずっと見ています。

次男は車のおもちゃで遊ぶことが多いです。

2人とも興味があるものにはとことん触って、見て、感じて欲しいので

できる限り興味のある物も買うし、興味のある場所に連れて行ったりしています。

スポンサーリンク

育児を行う中で便利だったグッズの紹介

バウンサー

バウンサーとは手で揺らしたり、赤ちゃんの動きによってゆりかごのように揺れたりするベビーチェアです。

最近注目されている赤ちゃん用品でもあります。


バウンサーも必需品ではありませんが、抱っこ紐の代わりに購入する人が増えています。

折りたたみ式のものもあるので、ご家庭の様々な場所に移動させて使用できます。

転倒防止ベッド柵

ベッドの上にいる時間が長い赤ちゃんの安全対策として役立ちます。

ベッドの上にいるから大丈夫と思っていても、ベビーベッドの柵に頭をぶつけたり、手や足を挟んでしまったりすることはよく起こりがちです。

ベッドガードを取りつけていれば、赤ちゃんが痛い思いをしたり、不意にケガしたりしてしまうのを防止することができ安心して寝かせてあげられます。

また、大人のベッドで添い寝するときもベッドガードは必要不可欠です。

大人が一緒に寝ていても、不意にベッドから転落する事故は少なくありません。

ちょっとした隙に起きてしまう事故やケガを防ぐためにも、ぜひ赤ちゃん用のベビーガードを用意してあげましょう。

鼻吸引機

赤ちゃんの鼻水をやさしく、すばやく吸引できる電動鼻水吸引器です。


電動なので安定した吸引力があり、鼻水を短時間でカンタンに吸引できます。

また、軽量でボタン一つで作動するため、赤ちゃんを抱きかかえながら片手で操作ができます。

赤ちゃんの鼻水をお母さんが吸い込む事がなく衛生的です。

タイトルとURLをコピーしました